どうも!

 

うえまさです。

 

自分の事ですが

下の娘が11月11日で1歳になりました。

この後、御察しの通り

ケーキはぐちゃぐちゃになりました。

うちは、嫁が色々な行事を大切にしてくれているので

今回もとても楽しい誕生日会になりました。

 

と、ここからは本題です!

大切な人との時間

皆さんは、大切な人と過ごす時間

どのように考えて過ごしていますか?

 

僕は大切な人と過ごす時、

この人とは、あと何回会えるのだろう?

あとどのくらいの時間一緒にいる事ができるのだろう?

と考えるようにしています。

 

そうする事でとても有意義な時間になり、

その人に対して丁寧に接する事ができるからです。

祖父の存在

このような考えになったのは

祖父の影響からになります。

ここからは僕の体験談になりますが

興味があったら読んでください!

 

僕には大好きだった祖父がいました。

もう何年も前に亡くなってしまいましたが。

話はその祖父が脳梗塞で倒れてから

亡くなる時になります。

祖父の人柄

小さい頃から僕のことが大好きで

良く遊んでくれていた祖父。

人間的にもポジティブで

いつも祖母の愚痴や小言に

『ガハハ』

っと笑って流していた風景と

『しゃんめー』(仕方ない)

の口癖が印象に残っています。

祖父の入院

そんな祖父が脳梗塞で倒れたのが

僕が二十歳ぐらいの時。

当時フリーターだった為、仕事を辞め

祖父母の家に泊まって祖母と二人で

祖父が入院している病院に

毎日お見舞い行っていました。

時間には限りがある

そんな時ふと思うのは

『あと何回会えるのだろう』

『今日は3時間しか会えなかった』

『もっと一緒にいたい』

でした。

 

しかし、この気持ちは

祖父が元気な頃には思いもせず

また会えるだろうと思っていました。

本当にこの時思ったことは元気なうちに

なぜもっと会わなかったのかと

時間には限りがあることを痛烈に学びました。

 

このことを経験してからは、

大切な人と過ごす時間を愛おしく思えるように

なったと思います。

 

なので、今は娘達と

『あと何回一緒にお風呂に入れるのだろう?』

『あと何度一緒に寝れるのだろう?』

などと考え一緒に過ごす一つ一つの時間を

尊く感じ出来るだけ子供達と真剣に向き合う時間を

作るように過ごしています。

 

この考えがあるとそんなにイライラすることも

なくなるのでいいですよ!

皆さんに

祖父の話を書くか迷いましたが

僕がポジティブでいようと思うきっかけの人で

祖父のような人になりたいと思っていて

皆さんにもぜひ時間の大切さを考えて欲しくて書きました。

 

最近では、子供と一緒にいるのに携帯を見ている親

家族でご飯を食べにきているのにゲームをしている子供

をよく見かけます。

 

長々書きましたが皆さんも大切な家族や恋人、友人との

時間には限りがある。

ということを忘れず過ごして頂ければ

大切な時間も有意義に使えるのではと思います!

 

これをきっかけに年数回しか会っていない親などと

実際何回会えるのかも考えるきっかけにもなればと

思います。

時間はあるようでとても限りがあります。

 

皆さんも有意義な時間を過ごせればと思います。

 

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