今日は僕のトレードルールを書きました。

 

最近トレードの記録は残しているけど肝心の自分流ルールやトレード法を記事にしていなかったことので今回自分への戒めにも書くことにしました。

 

ラインを意識したトレード

まずは、チャートのどこが意識されているラインかを見ます。

 

カナダドル円の日チャート⬇︎

 

上のチャートはとある日のカナダドル円のチャートです。

赤の横ラインで為替の値動きがよく反転しているのがわかると思います。単純にこの反転の回数が多ければ意識されているラインだと判断します。僕の場合は、まずダマしの影響の少ない日足のチャートで判断しています。

 

MAのサポートによる為替相場の変動を意識したトレード

次にMA(移動平均線とも言いますがネットで調べるといろいろ出てくるので割愛)を絡めたトレードについてです。こちらは主に4時間足のチャートでチェックしています。

 

カナダドル円4時間足チャート⬇︎

 

為替の値動きについていくように赤色の曲線がありますがこれがMAです。現状見るとMAが上から為替の値を抑えるように下がっているのが見えると思います。

このMAサポートの力を使ってエントリーのタイミングを計っています。

 

指標が近い時間帯では取引しない。

僕のトレードは基本それまで意識されていたラインでのトレードになるので指標があるとそのラインを簡単に無視した動きをする為、取引しません。

 

トレンドでの押し目エントリーはしない。

上昇中のトレンドでのロング、下降中のトレンドでのショートは勝てる時もあるけど、そのトレンドでの転換期で買って、エントリーした瞬間に反対方向に動いてしまうことがあるので勝率を上げる為、エントリーはしません。(ただのギャンブルになってしまうしよくそれでエントリーして負けてしまう。)

逆指値は少し広め、指値は狭め

エントリーとは別で指値の設定方法ですが、基本チャートにずっと張り付いてはいられないのでエントリ後は指値を設定してトレードしています。

逆指値(損切り)はいつも狭くしてしまっていて損切りになってしまうことがよくあるので自分が考えた値より余裕を持って設定するようにしています。

 

指値(利確)はたまに反対に狭めて大きく勝つより必ず勝つことを考えて設定しています。

 

勝つ為のトレードを心がける

最後に、僕は少し前まで俗に言う『ポジポジ病』でした。チャートを見ているとトレードしたくてしたくてたまらずエントリー!ってことがよくありました。でもエントリーすれば儲かるってことは絶対なくてトータルは負けでした。しかし最近意識改革して少しづつ自分の得意なトレード以外はエントリーしなくなってポジポジ病も治ってきました。なので少しづつですが負けなくなってきたと思います。

これからはトレードの方法というかメンタルを鍛えて自分で決めたルールに従って取引できるかが大切だと思うので、そこに力を注いで行こうと思います。

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